by manjitalk
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3. 身体全体の振動特性
音は耳だけで聴いているわけではない。鼓膜ではなく頭蓋骨を直接振動させて音を伝える骨伝導のように、物理的な音波は身体全体に働き
かけ、さまざまな作用を人に与える。人間の身体の各部位はそれぞれ固有の振動数を持っている。例えば、100[Hz]以下の低周波に関し
ては、人間のからだをバネやおもり、ダンパーからなる単純な系でモデル化することができ、そこから共振周波数を求めることができる。
膝      :220[Hz]
肩      :45[Hz]
腹      :48[Hz]
背骨     :1012[Hz]
腕      :1630[Hz]
頭(上下運動):約25[Hz]
眼球     :3080[Hz]
胸      :約60[Hz]
手      :50200[Hz]
体全体としては、立っているときには36[Hz]で共振が起き、座っている場合、頭部では2030[Hz]で共振が起こる。こうした人間の
振動特性は、可聴域の下限あるいはそれより低い超低周波の知覚と深くかかわっている。

聴取(リスニング) コンポジションは聴くことである 私たちは耳に届いたものをそのまま聴いて (via thinkupstudio) (via hide-gbuc) (via etecoo) (via kml) (via flood) (via buru)

耳の聴こえない子供が、低音リズム体の弾いてるのに合わせてダンスした風景を見て親が泣いていたとか、割と事例はそこらに転がってるようです。あと、楽器やってる人は体感で分かるはず。これ。周波数特性だけで説明出来ない音場とか響き方とか聴こえ方ってのはかなりある。

(via swmemo) (via kondot) (via ssbt)

485 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/11/20(金) 15:14:24 ID:14CGM+310
118 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/11/20(金) 00:55:25 ID:wiRVTIc/0
本来ならリアクションホイール3個で姿勢制御

⇒ ホイール1個壊れたのでホイール残り2個と化学スラスタで制御 (ここまでは普通の「こんなこともあろうかと」、な範囲)

⇒ ホイールさらに1個壊れた!化学スラスタ全損!燃料全部漏れた!漏れた燃料が機体内で凍ってる!!通信途絶!!!バッテリも壊れて太陽電池パネルは常に太陽を向けなきゃなんない!!!

⇒ 姿勢が狂っても、ほっとけば持ち直すように設計してたんだよね。こんなこともあろうかと。1年以内に60%の確率で通信回復するはず。ほうら3ヶ月で繋がったぜ!

⇒ とりあえずイオンエンジンの中和器から生キセノン吹かして姿勢制御。こんなこともあろうと中和器の向きを微妙にずらしてたんだよね。

⇒ 機体内をヒーターで暖めてベーキング。爆発しないようにゆっくりとね。気化した燃料はそのうち機体外に逃げるだろう。

⇒ 生キセノン吹かしつづけてると地球帰還用の燃料が足らなくね?あ、風車の原理で太陽光圧を利用して回転させて安定させればよくね?こんなこともあろうかと、回転軸が機体の中心を貫くように設計してたんだよ。

⇒ 地球帰還用のカプセルに採取した試料を入れるにはバッテリーの電力が必要だなぁ。でも極低温で短絡故障してるから充電すると爆発しそうだなぁ。あ、古川電工のおっちゃんが補充電回路で充電する裏技教えてくれた。ラッキー。

⇒ よし、地球帰還航行開始っと。イオンエンジンは3基生きてるからオッケー。ホイールは残り1個だから今のうちに何かいい手を考えておこうっと。

⇒ 地球帰還第一期軌道変換完了。半年お休みして、第二期軌道変換開始。イオンエンジンBはどうやら寿命らしい。お疲れさん。残り2基。

⇒ おや、メモリエラー(SEU)か。良くある良くある。とりあえずセーフホールドモードで指示待ちっと。地球から診断してもらってイオンエンジンも再起動出来たので巡航再開。

⇒ 「はやぶさ」イオンエンジン1基に異常」 っっっっきゃーーーっ!残りエンジン1基じゃ推進力足らないっ!

⇒早期に故障したエンジン2基の正常部分を繋ぎ合わせ推進力復活!万一に備えてエンジン間の電気回路を繋いでおいたんだよね ←New!!


486 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/11/20(金) 15:15:13 ID:14CGM+310
»485は↓のスレから

【宇宙】 「電子回路は、万一に備え“エンジン間をつないでおいた”ものだった」 ~探査機『はやぶさ』、奇跡の復活 予定通り帰還へ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1258645503/